JA足利のこと

JA足利のこと

足利市の農業

 足利市は栃木県南西部に位置する中核都市です。佐野市や群馬県桐生市・太田市・館林市・邑楽町に接し、北部には足尾山系の支脈、南に関東平野が開けた起伏に富んだ地勢をなしています。足尾山系の支脈からは扇状地が形成され、中央を西東に流れる渡良瀬川は湿潤な土地を育みました。

 北に山地、南に平野という特徴ある土地柄、その利用は地域によって特色があります。南部から南東部に広がる平野は、土地改良による用水整備と圃場整備を経て豊かな水田地域となっています。冬の豊かな日照量を活かしたトマト・いちご・トルコギキョウに代表される施設園芸が行われています。東部では圃場整備が完了し、米麦を中心に簡易なビニールトンネルによる大根・人参などが耕作されており、西部では他の地区と比較して経営面積が小さい自給的農家が多く、山間部において傾斜を利用してゆずが生産されています。

JA足利について

 昭和52年3月1日、市内の足利市・足利市南・足利市西の3農協が合併し、足利市農業協同組合(JA足利)となりました。

名称

足利市農業協同組合(JA足利)

代表者

代表理事組合長石橋 孝雄

組合員数

14,206人(平成30年2月末現在)

役職員数
役員
理事 19名
監事 8名
27名

平成30年2月末日現在

職員
正職員 215名
臨時・嘱託職員 22名
237名

平成30年2月末日現在

主な事業状況
貯金 1,622億4,973万円
貸出金 216億4,430万円
長期共済保有高 2,676億7,697万円
販売品販売高 27億8,494万円
購買品取扱高 14億5,654万円

平成30年2月末日現在

主な財務の状況
固定資産 25億4,863万円
外部出資 74億2,750万円
自己資本(剰余金処分後) 106億4,094万円
自己資本比率 17.89%

平成30年2月末日現在

経営理念
JA足利は、組合員及び地域住民の営農と生活を守り豊かな地域社会づくりを目指します
経営方針
「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」への挑戦

 「農業者の所得増大」や「農業生産の拡大」を達成するため、増加している業務用需要を取り組むべく、直接販売に取り組みます。また、生産資材価格の引き下げを実現するため、競合する量販店等の市場実勢価格を把握し、生産者・組合員に信頼される生産資材価格を確立し、営農指導と併せ省力低コスト肥料・農薬の普及拡大に取り組み生産資材のコスト低減に努めます。

「地域の活性化」への貢献

 総合事業を通じて組合員と地域住民の生活インフラの一翼として役割を発揮します。

健全経営のための取り組み

 「健全な経営体質」と「透明感のある組織運営」を構築するため、財務体質の健全性向上に努め、リスク管理態勢の確立とコンプライアンスを重視した職場づくりに取り組みます。

 農協法の理事構成要件の改正もふまえ、業務執行体制を見直し、地域農業の担い手や実践的な能力を有する者の登用拡大に向けて取り組みます。

 自ら策定した自己改革の取組施策を着実に実践するため、経営資源のシフトや人材育成を通じ、営農・経済事業の体制を強化します。

JA足利公式イメージキャラクター「美人ちゃん」

 足利産の主要農産物7品目(トマト・イチゴ・アスパラガス・だいこん・にんじん・きゅうり・なす)をブランド野菜「あしかが美人」として販売しています。足利の豊かな自然で育った新鮮野菜を食べて、「身も心も一層キレイになってもらいたい」との願いから名づけられました。

 このブランド野菜「あしかが美人」(トマト・イチゴ・アスパラガス・だいこん・にんじん・きゅうり・なす)をモチーフにしたJA足利の公式イメージキャラクターが「美人ちゃん」です。

プロフィール
JA足利公式イメージキャラクター「美人ちゃん」
誕生日
11月12日
性別
女の子
チャームポイント
キラキラな瞳
趣味
お料理

JA足利の経営情報開示

基準 掲載期間(窓口開示期間と同様) 詳細
30年8月末基準 30年11月~31年6月まで 業務のご案内
30年2月末基準 30年6月~31年6月まで 業務のご案内

その他資料