支所等再編整備計画のお知らせ

支所等再編整備計画のお知らせ

JA足利の事業改革 支所等再編整備計画の策定について~組合員等利用者のニーズに応え、地域から信頼されるJAを目指して~


 JA足利は最重要課題である支所等再編整備計画の実施計画を策定し、平成29年11月から臨時理事会、地区別説明会等を開き、組合員の皆さまへ説明を重ねてまいりました。このたび、平成30年5月に開催しました第41回総代会にて承認いただきましたのでお知らせいたします。


 JAは昭和52年3月に県内農協のトップを切って大型広域合併農協として誕生し、今日まで15支所体制による地域農業振興と地域に密着した事業展開に取り組み、健全経営を堅持し平成29年度で合併40周年を迎えました。

 しかしながら、農業・JAを巡る情勢変化は著しく、農家戸数・農業就業人口の急速な減少、組合員・利用者ニーズの多様化、マイナス金利等の長期化による収益圧迫などを背景としてJAの経営は他の金融機関同様にかつてない厳しい状況下にあります。施設の維持・管理面でも、昭和40年代に建設された支所等は老朽化が進み、今後も修繕費等莫大な費用負担の発生が予想されます。

 JAは支所等再編整備をより健全な経営への重要なチャンスと捉え、組合員や利用者の皆さまを第一に考える支所等再編整備をめざします。支所等再編整備がめざすものは、「組合員・地域住民の負託に応えた事業サービスの展開、強固な事業・経営基盤の構築」です。

  1. 専門的で質の高いサービスの充実
    事業の専門性を発揮し出向く体制による地域に密着したサービスを提供します。
  2. 内部けん制機能及び防犯体制の強化
    管理職・担当者の複数配置により、内部けん制機能・防犯体制の強化に努めコンプライアンス・リスク管理等への対応を図ります。
  3. 職員教育の徹底
    質の高いサービスを提供するための専門性の高い職員を育成します。
  4. 経営基盤の確立
    支所等を再編することにより経費を抑えることができ、効率経営の実現により収益性も向上します。
    それを原資にさらなるサービスの向上につなげていきます。

支所等再編が目指すもの

組合員・地域住民の負託に応えた事業サービスの展開
強固な事業・経営基盤の構築

  • 専門的で質の高いサービスの充実
    • ふれあいと対話を重視した出向くサービスの強化
    • 組合員等利用者の満足度向上
  • 内部けん制機能及び防犯体制の強化
    • 内部けん制機能・防犯体制の強化に努め、コンプライアンス・リスク管理等への対応
  • 職員教育の徹底
    • 職員のレベルアップと組合員等利用者へのサービス力アップ
  • 経営基盤の確立
    • 支所等再編による事業コスト削減や経営資源の集約化による事業機能の強化

支所等再編期かかる整備計画については、第41回通常総代会において承認いただきました。
支所等の再配置にかかる実施計画は以下のとおりです。


支所等の再配置(実施計画)

平成31年度計画(2019年度)再編時期は、2019年3月11日(月)
新店舗名(仮称) 現行の支所(被統合店舗)
北支店 北郷支所、名草支所
西支店 三重支所、山前支所
坂西支店 葉鹿支所、三和支所、小俣支所
平成32年度計画(2020年度)再編時期は、2020年3月16日(月)予定
新店舗名(仮称) 現行の支所(被統合店舗)
足利支店 足利支所
東支店 毛野支所、富田支所
山辺支店 矢場川支所
南支店 久野支所、筑波支所、御厨支所、梁田支所
  • 旧富田支所事務所は経済課富田出張所(仮称)として活用予定です。
  • 再編時期については、用地取得および施設の建設工事等の進捗状況により、変更となる場合があります。
  • 支所から支店への名称変更については、全店舗の再編完了をもって変更いたしますので、それまでは支所として存続いたします。

  • 支所等の統合後も、ご利用のJAバンクやJA共済はそのままご利用いただけます。
    また、お客さまに対して手続きを要する場合は、JAが個別に対応いたしますので、ご安心ください。
  • 支所等の再配置にかかる実施計画の進捗については、随時、広報誌にてお知らせいたします。
JA足利イメージキャラクター
「美人ちゃん」